50代からの人生をブログにしてみよう

50代からの身体の変化や日常などの記録です

老老介護を垣間見た

息子が耳だれが2年以上も続くという事態に陥ってるので、少し大きめの病院の耳鼻科に定期的に通っています。

↓子どもの病歴ブログです。

耳だれ生活 2年4か月めの検診
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耳鼻科検診に行ってきました。息子の耳だれが2年前からずっと出っ放しなので、月1回ほど行ってます。というても、2歳の時、滲出性中耳炎と言われ、それからずっと耳鼻科と縁切れてなくて、だらだら10年以上耳鼻科通ってるけどね~。
https://wakuwakuheart.space/ear-discharge-2years-pass.html

 

なので、高齢者の姿をたくさん見ます。病院は高齢者の巣窟。でもね、そうなっちゃうんだよ~。今ならわかる。だんだん身体にガタがくるんだよ~。普通に生活してるのに、なんでか痛いとこでちゃうし、だるくなったり、動きが悪くなったりしていくんです~。

 

今回の診察で私の目がヒットしたのは、老老介護?老老看護?と思われる方々。

 

入院施設がある病院なので、高齢者の方々の入院手続きを見かけるのですが、付き添いに来ている配偶者の方々も高齢で、その足どりがおぼついていないのにびっくりした~。

 

ギプスをはめていて、杖をついていたり、手押し車を使っている方が入院する人なんだろうなってわかるのですが、その方に付き添っている方も、立っているだけなのに、足が震えていたり、椅子に座っていて、名前を呼ばれても、立つのにめちゃくちゃ時間かかってた。

太ももの筋肉が衰えてくるからかな?それとも腹筋?

奥さんと思われる人が入院で、旦那さんが奥さんのためだと思うのですが、ポカリスエット自動販売機で数本買おうとして、お金を入れていたのですが、お金入れるところに小銭を入れる時、手がふるふる震えてるんですよね~。

小さなところに焦点を合わせあて手を動かすって難しいことなのかも。

筋肉の震えは生活クオリティーを下げる!と、思いました。

 

私にもいつかこのような生活がくるのかなぁ。

なんで震えてくるんだろ?

からだの一部が震えることを、医療用語で「振戦(しんせん)」という。原因は心理的なもの、薬や病気のほか、ようわからんものもあるらしい。

 

旦那は自分の身体がえらい時に鞭うって、飲み物買ってくれそうにないんで、自分でなんとか頑張らなきゃ(-_-)