今週のお題「自分の好きなところ発表会」
記事書こうと開いたら、お題が目についたので、書いてみたいと思います。
昔は自分のいいところがわからなかった。
自己紹介とかで、自分のいいところを発表させられたりすると、めちゃ困ってた。
だんだん年寄りになって、「自分が」いいと思うところなんだなってわかってきた。
困ってたのは、人からみた自分を考えて、自分のいいところを探そうとしてたからかも。
生きていくと、だんだん、外側を気にすることが少なくなる。容姿や体力が、もう外側の人と比べるべくもなく衰えてくるから?
悲しいくらい、弱者だもんね。
そうすると、自分がとても楽。そして自分にとって、ここはいい部分では?というところが見えやすくなる気がします。
負けるって大事ね。早く気がつけばよかった。
そこで気づいた今の私のいいと思ってるところは、怒りが持続しないところ。
なんか怒っててもすぐ飽きる。
なんやねん!こいつ😡
というような人に会っても、ちょっと次の事が頭に入ると怒りがなくなってる自分に気付きます。
旦那と喧嘩して、
貴様~💢
みたいなことが起こっても、1日もせずに怒りが自分から遠ざかるのを感じます。
怒りを持って接しなきゃ、絶対なめられるわ!
と、思うのですが、自分を観察していくと、生活している時間の流れの中で、怒りがすう~っと逃げていくのがわかるんです。
これっていいこと?
もしかしてボケの始まり?
でも旦那には、喧嘩があっても長引かないからいいって思われているようです。
若い時は、怒る事結構あったけど、あきらめから怒りが長続きしないって感じだったのですが、最近は、ほんとに怒りの塊さんが、自分の中から外に流れていく感じ。怒りに自分が飽きるって感じもあります。
怒りだけじゃなく、喜びも悲しみも、自分の中に湧いてきても、その感情を感じるのに飽きてきたなぁって感じる自分がいます。
なんかサイボーグになってきた?
喜怒哀楽って若い時の特権だったのかなぁ?

元気はつらつで人間臭かったな。私、こんなにはなれそうもないな・・・。
怒りが持続しないと、生活でいい面に出る時が多いので、私的には楽でいいなって思うけど、人間的にはどうなんだろう?と思うそろそろ還暦の私です。